日常はコーヒーと共にある

2021.01.24

美味しいおうちコーヒーを淹れるコツ #1

コーヒーの美味しさを作るのは、紛れもなく「コーヒー豆」です。
美味しさを作る要因の90%と言っても過言ではありません。

誰だって美味しいコーヒーを飲みたいですよね。

世の中には、実にさまざまな"コーヒーの美味しさ"を語るお話があります。
豆の産地がどうとか、挽き方がどうとか、水がどうとか、ドリッパーがどうとか、抽出方法がどうとか、、、巷に溢れているこれらの情報は、あながち間違いではなく、水や抽出方法などがコーヒーの美味しさを構成するものの1つであるということは確かです。

では、美味しいコーヒーを淹れる上で一番大切なことは何なのか?
答えは意外とシンプルで、僕は以下の2点ではないかと思っています。 

1)良いコーヒー豆を購入すること
2)自分が好きなコーヒー豆を探しあてること
 
コーヒーの美味しさを作るのは、紛れもなく「コーヒー豆」です。
美味しさを作る要因の90%と言っても過言ではありません。
残り10%が抽出方法による。。。といったところでしょうか。

ちょっと乱暴ですが、コーヒー豆が美味しいと、淹れ方さえ間違っていなければ、水道水でも、コーヒーマシンでもコーヒーは美味しいものになります。
逆にいうと、水にこだわろうが、挽き方にこだわろうが、抽出道具にこだわろうが、コーヒー豆がダメならどんなに頑張っても美味しいコーヒーを淹れることはできません。

では、その「良いコーヒー豆」とはどういう豆のことを指すのでしょうか?
個人的には、品質の良いコーヒーの生豆を使い、適正な焙煎がなされているコーヒー豆が美味しくて、良いコーヒー豆だと思っています。
コーヒー豆は作物です。作物の品質の良し悪しはコーヒーの旨さを決める要因になります。
その次が調理法。いわゆる焙煎です。どんなに優れた食材でも、それを調理する人がダメだと美味しいものにはなり得ません。

昨今のコーヒーブームで昔に比べると日本に良いコーヒー豆が入ってくるようになり、東京地方にはロースタリーカフェを含めると本当にたくさんのコーヒー豆屋さんができました。
どの店も品質の良い豆(スペシャルティーコーヒー)を使って、そのお店の焙煎士の方が丁寧に焙煎されています。

でも、結局コーヒーの良し悪しを決めるのはコーヒーを愉しむ人の舌なので、「自分の好きなコーヒー=良いコーヒー豆」で良いのではないかと僕は考えます。人が感じるうまさのポイントは千差万別です。
苦いコーヒーが好きな人がいれば、酸味の強いコーヒーが好きな人もいます。
良い品質の豆を使って焙煎鮮度の高いコーヒー豆を売っているお店でしたら、コーヒー豆としては大丈夫。あとは、もうその人の好みになるかと思います。

自分の好きなコーヒー豆屋を探して、いろんな店を飲み歩いてみるというのも楽しみの一つかもしれないですね。店それぞれで特徴やこだわりを出しているので、選択に困るほどです。
自分に合うコーヒーと出会い、楽しみ、また新たなものを求めて旅に出る。
コーヒーにはそんな楽しみ方もあるので、ぜひそれぞれで楽しんでみてください。

 

written by: Nobuhiro Yuge

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<特徴>

甘みのあるバランスの良いブラジルに、グアテマラの果実感をブレンド。ライトな口当たりで、飲みやすいブレンドに仕上げています。酸味はほとんどないにもかかわらず、すっきりとした飲み口が特徴です。朝の目覚め時や考え込んだ後の休憩時間に、頭をリフレッシュさせたい時などに最適です。


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MEDIUM BLEND[ ミディアムブレンド ]

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ブラジル
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<特徴>

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STRONG BLEND[ ストロングブレンド ]

<ブレンドの内容>

インドネシアマンデリン
ブラジル

<特徴>

古き良き喫茶店には必ずといっていいほど存在している深煎り豆のコーヒー。深い焙煎にも十分応えてくれるインドネシアのマンデリンを軸にしたブレンドです。マンデリンの潤沢な油分が、苦味の中にもほのかに甘みを感じさせてくれます。


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